my 主婦ライフ
元ウェディングプランナー⇒ 転勤族の妻1年目
転勤族

転勤族になって感じたこと【転妻1年目】

こんにちは、転妻のまいです。

今回は転勤族の妻になって半年の私が、悩んだことや、今 楽しく転勤族ライフを過ごせている理由を紹介します。

転勤族とは、会社や官公庁で労働する上で、いくつかの支社等に勤務先が移動する人の俗語的表現。 その家族も含まれて指すことが多いです

転勤族 妻の悩み

まい

夫以外、誰も知らない土地での生活、果たして慣れるの?

専業主婦って孤独?

何より家族と離れるのがさみしい!!!!

他にも、

  • 子供ができたら転勤ばかでかわいそう
  • 友達がいない
  • 旦那と喧嘩するとさらに孤独

などネットで調べてもネガティブな意見ばかりで、さらに気持ちが沈みますよね。

転勤族になって半年の私が感じたこと

結論から言うと、私自身は充実した転勤族ライフを過ごしています。

実家を出るまでは、もちろん不安で不安でよく泣いていましたが、それは心配しすぎだったようです。

ストレスを溜めない

泣きたいときは泣く、笑いたいときは爆笑する。一緒に住んでいるのは旦那だけなのだから、すべて共有するべきです。仕事終わりの旦那にも「悪いなあ」と思いつつ相談したりすることもありました。

また妊活もしているのですが、ストレスは大敵ともよく書かれています。

家族とはテレビ電話で充分

実家と飛行機の距離であったとしても、テレビ電話で顔を見て話をすることによってとても安心します。はじめの頃は、母親も心配していたのか毎日かかってきたいました。

特に何もなくても、「今日の晩ご飯何を作るの?」や「寒いね」など他愛もない話でも誰かと話すことはとても大事だと感じました。このテレビ電話がなければ、旦那が帰宅するまで一言も話さない日もあり、すごくムズムズして、急に不安になったりすることもありました。

現在は、この生活にも慣れてきて、毎日ではないですが3日に1回はテレビ電話でなんてない話をしています。

積極的に外出する

専業主婦となると、平日に外出するといえばスーパーに行くぐらいですが、それ以外にも立ち寄る場所を作っておくのはいいと思います。

例えばおすすめは道の駅です。道の駅に行けば、地域の野菜やお土産などたくさんあります。うろうろ見て回るだけでもとても楽しいです。また、地域のイベント情報などもゲットできます!

休日には、観光気分でいろんなところに出かけましょう♪

その地域に住んでいないと絶対に知ることもなかった絶景などを見ることができて、気分もリフレッシュできます。

趣味を見つける

私の場合、お菓子作りやドライブでした。

ずーっと家にこもってYouTubeを見るだけもいいですが、ふとむなしくなってしまいます。

外に出かける趣味だと、知り合いもできるかもしれません♪

「楽しい」のハードルを下げる

不安なものは不安です。ですが、どんな小さいことでも「楽しい」ことを素直に楽しめることが転勤族ライフを楽しむ秘訣だと思います。

私が転妻になってはじめて暮らしている場所は、はっきり言って田舎です。

私はどちらかというと、都会のキラキラしたところに憧れがありましたが、実際住んでみると、人の優しさを感じることができたり、人混みもほとんどないのでゆったりとした時間を過ごせています。

いくら田舎でも、地域のイベントなんかもありますし、紅葉なんかも自然たっぷりで満喫できたりととても楽しいです!

こんな感じでいろんなところに行けると思うと、これからの転勤族ライフもとても楽しみです♪

これから転勤族になる方へ

不安で仕方がないと思います。私自身もそうでした。

でも今、ネットでみるようなネガティブなイメージには私はなっていないです。

実際に住んでみると、今までと違う景色や経験ができるいい機会です。

心配してもどうしようもないので、「なるようになるさ」精神でいけばなんとかなります。

私も今年、初めての雪国生活は不安でこわいですが、実際にそこに住んでいる人もいるんだし、ってことで「なんとかなるか~」と思ってます。笑

どこにいても楽しめることができれば最強だと思っているので、どうせなら楽しみましょう!

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